迷いや後悔から抜け出す、とっても簡単な方法。

2020年6月24日水曜日

こころの付き合い方を知る

t f B! P L

人は、日々生きていると迷います。

迷う生き物と言っても良いくらい、迷って悩んで、悶えて、そして決断を強いられる生き物です。

それは、人がひととして生きていくのに必要だからともいえます。個人で生存し続けるためには、自分で判断して実行するためには必要不可欠です。

しかし、個人で判断して生きているため、現代社会では、個々の価値観の相違によって、自分の思いが思い通りに実行できない事の方が殆どです。

社会と言うルールの中に存在し、学校、会社、家庭、チームなどの枠に籍を置いて生きているので、その場その場のルールに合わせて自分の思いを出したり、引っ込めたり、曲げたり、抑えてりしないと、共生は出来ません。

そうなると、ではどうやれば、他者と自分、社会とそれぞれの枠組みとうまくやっていけるのか。

方法はいろいろある

思い通りにならなくてイライラしたら。

  • 叫ぶ、泣く、歌う、酔う、暴れる、吐露する
  • 頼る、通す、排除する、
  • 曲げる、黙る、攻撃する

この辺においては、この記事を読んだ方は、調べているかもしれませんので、今回は割愛します。

それよりももっとすごく簡単で、明瞭な解決方法を今回はお伝えしたいと思います。

もっとも簡単な方法とは、

人は、優柔不断で、不明瞭であり単純で、幼稚です。

それは生命起源としても明白であると思います。

だからこそ、生き残るために適応力をもって、向上し、発明し、文明として栄えてきたわけであるので、

この適応力を養うことが最大の方法だと思います。

どうしてなのか

現在の生活は、文明も発展し、人であふれ、物もあふれ、情報もあふれています。それぞれの思想や価値もあふれかえっています。

昔のようなコミュニケーション理論では難しくなっているのも明白です。

お酒を飲み、語らえは、みな友達。というようなことは、文化としてあったが、現在では、その文化も友好関係を結んだ友人同士である程度。

さらに、語らえば、分かり合えると思う事こそ難しい。

語るという文化が今はあまりない、語ると避けられ、また利用され、扱いにくい人となる。

それ以上に社会に必要とされているのは合わせられる人、心を見せずして妥協し協調性を問うようなものが推奨される傾向がある。

その時代も終わりつつ、というか終わっているのだが、それでも社会、いや人は知らずとして安心感を求めている傾向があるので、なかなか払拭されない。

なので、対面上の安定のためにも、建前は必要となる。

しかし、生きるためには自分を持つ必要がある、本音である。

それをどう発揮するかで悩み、苦しみ、抑え、曲げてばかりいると、他人の生き方になっていることに驚愕するのである。

では、養うためにはどうするのか

答えは簡単。

鍛える事

これに尽きる。

しかし鍛え方が分からない人が多い。

自己啓発本も、有名人の成功体験も読みました。

座右の銘もあります。

だれだれの成功体験や、助言も得ています。

でも、なんだか、色々な悩みがあって・・・・

って、

そんなもの役に立つか!

啓発本はしょせん手引きです、ヒントがあるだけ、

それを自分で解釈して、実践しないとダメです。

誰誰が成功したからって自分が成功するわけではないですし、ただの教えです。

成功するためには、自分に学べ、そして強化しろ!

自分をどうしたいかで他人に頼っていても仕方ないです。

自分がどうしたいかをじっくり何日も何年も、一生考えて行くことが必要です。

失敗してもなんで失敗と考えているのか。

それをどうしたら成功となったのか?成功という判断は何なのか?

目先の事では無く、先の事、自分の事を思い考える。

それが大事。

自分は自分でしか考えられないが自分では答えが出ない。

しかし・・・・・・

自分で考え結論を出さないといけないのですが、自分では答えが出ないこともあります。

良くあります。しょっちゅうです。

当たり前です。未熟なんですから、曖昧なんですから、元々未完成なんですから。

だから、迷いも悩みも苦しみも決断後の後悔もあるのだと思います。

自分の事を自分以外で考えてみる

じゃあどうするの?

となりますよね。

じゃあ、自分の事だけど自分じゃない事として考えてみるって方法をとってみて。

え?

良く分からない?

はい。

自分を自分を良く知っている他人として考えてみるのです。

はああああ・・・・

説明が回りくどいですね。

では簡単に説明します。

方法は簡単。ひとり会話をすればいい。

ひとりごとってあるよね。あれを会話にすればいいのです。

今まで、モヤモヤ考えていたことを、

「それで?」や「なぜ?」などの対話で考えるんです。

更に「そうか、でもそう思ったからこうしたんだよね。」

「後悔しているの?」「違う選択したとしたらどうだった?」「だからそう選択したんだよね」「自分が良いと思ったからいいんじゃないの」と対話してください。

そうすると、自然と、自分の考えに矛盾が発生している事、

嫌いだけどやらないといけない、でもやらないとダメとか

なんでダメなのかなどの理由も分かっているが、それ以上に決断が大きくなって本質が分からなくなっている場合があります。

なれたら、頭の中でもできますが、出来たら口に出した方がより明確に自分の意思を自分で感じ取れますよ。

そして、コツは、自分の考えに、質問するという、一人称に対しての問いかけではなくて、会話なので二人称で考えてください。自分を良く知っている。最大級の親友。これ以上もない心の友です。

自分の弱さもずるさも、過去の間違えも、失敗もすべて知っています。だからこそ、良き理解者となります。

語ってみてください!

更に、思考なので、ちょっとした行動で忘れます。

良い考えでも、自分の気持ちでも簡単に忘れます。

出来たら、文字に起こしておいた方が良いですね。

ノートに書き残しておきましょう!

私が推奨するのは、このサイトに残すことですけれどね。

自分のノートよりも思いが書き込め、手よりもタイプの方が早い。そしていろいろな人が読み共感共鳴、助言やひらめきを与えてくれる。

だから、気持ちや気づき、ひとり対話を残しておくことは大事です。

余談。

先日、テレビで、社会コメンテーター?の古市さんが「心の友達を持っている、それは人格もあり成長している」と話されていました。自分にとっての良き理解者はやっぱり自分なんだと思いますし、自分以上に自分を知っている人はいません。自分の中に友達を作ることはとても有効なこと何だと、気づかされました。自分も知らず知らず、「なぜ」「なんで」と繰り返していましたが、自問自答ではなく、対話だったんだと思うととても心地よく、悩みが解決します。

悩んだ末の答えに後悔は無いですし、失敗も未完成なので当たり前で、成功した時の方がうれしいですよね。そのために日々自分と向き合いましょう!

迷いは、自分が話したがっている証拠です。自分と対話をしてみましょう!新たな自分発見にびっくりしますよ。

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