自分を変えたいならどうするのか?どうすればいいのか?

2020年5月19日火曜日

こころの付き合い方を知る

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時間があるので、色々と考える事が増えます。

そして、思うのですが、誰しもが自分を今の自分から変化させたい!違う生活をしたい。

夢を実現させたい。豊かな生活をしたい。富と名声を得たいなどなどと今の現状入りも更に望みを抱いているのではないでしょうか?

向上心でもあり、欲求でもあるため、その感情は必然ですよね。

でも、実際はその欲求と願望を胸に秘めながら、苦渋をなめつつも妥協して試算して生活を営んでいる人の方が多いと思います。

私も現にその一人です。

そこで、すこし、調べてみたので、今回は、「自分を変えるために!」を纏めます。というよりも思ったことをいつものように書きます。

自分を変えるためには何をするのか

まず、自分を変えるためには、何をするのが良いのでしょうか?

今の自分を適正に評価して、さらにどうなりたいのか具体的に描きそれについて実現可能なものを取り組んでいく。

調べたところ大体が、こんな感じです。

実際にそうだと思います。でも、どうやって!!!!?って思いません。

具体的に書いてあるところもありますが、なんか絵空事のような、現実感がなく、また検索に乗りやすいように書かれているような気がします。

では、自己啓発などのセミナー、書籍はどうなんでしょうか?

自分は言ったことは無いですが、大体は大きなパフォーマンスと説得あるような言葉の使い方によって感銘を得る。それを主とした構造になっていると思われる。

結局、検索や書籍、セミナーではない。

自分を変えるために必要なことは、検索や書籍、セミナーなどではなく、自分で変えることが大事ということ。

これはどのところでも言っている。参加したり、感銘受けるだけでは意味がない。

自分が変わると意識して実行することで変化をもたらすのだ。

ここで、重要なことが挙げられる。

誰に対して自分が変わりたいのか?

誰しもが認めてほしい、褒めてほしい、有能でありたいなどの承認欲求を持ち、向上心となって表出したり、嫉妬や妬み嫉みなどにも変化するものである。

これは他者と比べている自分を対峙しているものになるために、自分が変わりたいのではなく、他者に認められる自分でいたい。という事が大いに含まれるから、難しく、そして取り組みに躊躇するし、成果を他者に求めてしまうために達成感を得られにくい。

だって、誰だって変わった自分を誰かに褒めてほしい!!

でもそれって、違うよってことですよね。アドラーさんはいつもそういっています。

では、どうするの?

ってことになりますよね。振り出しに戻ったような感じですが、大いに違います。

違いを気付き、ではどう行動するのが自分にとっていいのかを考えあぐねている状況です。

なので、自分を律するということにつながると思います。

自分のだらしない所、いやなところにまずは修正かけましょう!ってことになりそうですよね。

そして、出来る善意。人にやってもらってうれしいことをやってあげる。

他人の評価を気にするのは、他人のために生きると同じ事とアドラーさんは言いましたが、それでも承認欲求は切り離しが出来ない。

なら、自己存在を自分でアピールし他者にも自分にも承認させるために、

  • 自分だったら嫌だなっていうところを自分の中から変えてみる。
  • 他人の良いなって思う事や理想の自分を演じ、会得を試みる

この2点だと思うのですよ。

「他人のふりして我がふり直せ」「不満があるなら、まず自分を変えろ」

という言葉が脳裏に浮かびます。攻殻機動隊は気にしないでください。

久しぶりにドラマ見た。

この文章を書くことに当たり、感化されたんでしょうねっていう。ドラマを紹介します。もともと書籍でした。とても分かりやすく書いている本でした。わたしでも読めました。

「夢をかなえるゾウ」というドラマ。

連ドラは水川あさみ。

なんとSP版があったらしく、小栗旬が主演でした。

見たことないので、見ました。教えは。

自分を変える教え。
  • 靴をみがく
  • 人を笑わせる
  • まっすぐ家に帰る
  • 食事は腹八分目に抑える
  • 毎朝全身をかがみを見て身なりを整える
  • コンビニでお釣りを募金する
  • トイレを掃除する
  • 1日何かをやめてみる
  • 夢を楽しく想像する
  • ただでもらう
  • サービスとして夢を語る
  • その日の頑張った自分をほめる
  • 人の長所を盗む
  • 人が欲しがっているものを先取りする
  • 運がいいと口に出して言う
  • サプライズする
  • 変わりたいなら、立って何かをする
  • 応募する
  • やらずに後悔していることを今日から始める

とまあ、今感じで、人の思う良し悪しで自分を変化させていく、人の評価も引き連れ自分の価値と自分で承認するというものです。

しかし、ここにあるように、変わりたいが主目的であるため、人の評価を得たいが主になってしまうと、見返りを要求してしまうので、承認にはつながらないでしょう。ということです。

まさしく、私が、いつも陥っている、評価なのです。

そして、更に、不条理文学を見た

テレビの番組を録画しているものも見ました。カミュの不条理文学「ペスト」

NHKの100分で名著はとても好きで録画できるものはしています。理解は難しいです。でも人は価値は無いものに価値を見出そうとしていることは分かったように思えます。

動物とはちがう。生きるために生きることを考える事はしません。でも人は生きることをどう生きるかを真剣に考え取り組む。だからこそ、不条理なことも不条理と捉えるし不条理が前提であるが、それに抗ったり、何かを見出したりするのだという事。

内容とは全く違う事が、頭の中で駆け巡ったので、内容が知りたい方は読んで下さい。

私は、現実は不条理であることを忘れ、希望と夢と幻想を現実に置き換えていたのだと理解した気持ちになりました。

今、生きていることの今置かれていることの幸せや豊かさを感じないと、次への展開には繋がらないと教えられたように思えます。

結局、人はひとなのだから、

人をうらやんだりすることは当然であるし、こうなりたいは当たり前の事。でもそこにしがみつき、妬んだりしても仕方ない事。

現実は不条理でどうしようもないことの方が多い。

でも、自分の事は少しだけでも変化させされ自由になることもある。

発想もそうであるし、行動もそうであると思う。

なので、また日々を考えていきたいと思います。

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