最近悩むことがまた、増えました。
現在、あるケースに関わっているのですが、前日スタッフと口論までは行きませんが、意見交換から自己主張となり、「そう思うならあなたがやらないとダメなんじゃない」と言われ。現状では難しいことを理解してほしいと自分の気持ちをぶつけてしまった。
自己主張の強さと承認欲求の渇望からくる。見て見てが露見しました。
反省はしつつも自己主張したことに対しては誇りも持ち変更する気がないことが問題でもあります。
しかし、このままではいつもの様に孤立。。
何かが、違うし、検討する必要がある。相手も意地悪したいとか、お前が悪いなど思っての発言はなく、
私が一方的に「わかってない!」「見ていない!」と主張して、「これはこうで、こうなんだから、現状はこの状態で大丈夫!」と伝えた。
伝えたつもり。
相手の立場や理解状況も見ずに・・・
自己主張というよりも、承認欲求。
こんだけ見てるのだからすごいんだろうという。賞賛を得たいからの渇望。
何をやっているのか。。
反省と洞察
一応反省はしております。
しかし更に洞察。診立ては、変化せず擁護よりも見守り。立ち上がりの見守り。
これには変化ないが、さて、今後の見解がちょっと意見を交わしたので考えないとダメ。
擁護されて自分で道を作れないんだから、あなたがやるべきだ。マネージメントをするべきだ。
その場では、現状一人でデイケアを行っているので不可能と言ったが、それは違う。やりたくないのだと思う。
一人仕事を企画し運営実行。一人芝居がまた始まるからだ。
では他の人とチームで行えばいいのではという考えが上がる。スタッフからも出るであろう。でも現実的に実行するのは私だけ、外来やデイケアがあり、役職と非常勤のみ。同じ立場の人が誰もいない。
そして地域の橋渡しもない。そうなると、自分で実行するだけ、うまく行かないとまたメンバーから
「あの人前から、気が合わなかった。デイケアを変えたい」と他のスタッフへ告げる。それを本人からでなくスタッフから聴く。私がどんなことをしたのか、詳細を聴くために。聞いた後のフォローは無い。
また承認欲求が大きくなるから嫌なんだ。。。振り返り、そう実感した。
アクションを起こし、うまく行ったらそれで終わり、問題が発生したら原因という形で追求される。糾弾されることはされない職場なのでその点では気が楽だが、人は承認されないと所属意識もなくなるものである。
それをよく感じる。
され、今回のタイトルに移ります。
人は変わることが難しい
そのケースは、自分の環境が変化しそうになると、いろいろな人、メンバー、友人、看護師、ドクターなどいろいろな人に伝え、話を訊いてくれる人を求めると同時に、アドバイスももらうができないことを実感し、更に人に話をする。
「変わるということを嫌う以上に恐れていると思われる。」
そう感じる要素はいろいろと散らばっているが、今回はその点は触らない
今回は、それ以上に、変わることについて考えてみた
変わることの難しさ
その人の言葉に年々、変化することに対しての抵抗感が増していて、どうしようもない。不安がより強い。と話していた。
私は年々歳とともに、変化に対しての許容量が低くなることは学んでいるし、説明もできる。
- 応用力や適応力が年々低下することが一番の原因である
- 更に現状生活の継続による憂いもあるがそれ以上の安定感のため
- また自身の能力低下による現状生活の維持安定することが主力となっているためそれ以上の変化には耐えられないと考えられる。
しかしこれらは、書物と脳内で予測した情報分析であって実感が抜けている。想像したとしてもどのくらい驚愕するのかが、想像できても親身になれていない。
そんなところをスタッフから簡単に見抜かれたから怒ったのかもしれない。しかし協力ではなく指摘というところに苛ついているのは事実ですけれど・・・
さて、実感できていないことを、認識をやっとしました。反省とともに理解しました。
しかし、どう変わる?理解したとしても、私もわかったフリしているが、協力して欲しいのは変わらずですので、変化していません。そのケースだって怖いし嫌だし、このままと思っているのだから、変わることは難しいですよね。
なら、どうしましょうか???
マネージメント方法を考えた
変化に弱いというよりも、変化したくない!と考えているなら、
変化しない。と思えるようなことを考える必要があります。
変化していない、これなら許容範囲と思えるということが大事です。
しかし、それでは現状を打開できず、今後の年齢による能力低下より現在生活が破綻してしまう。
なので、変化しないではなく、それほど抵抗感も感じず、日常行っている生活安定維持の延長上に位置していたら可能だろうかと考えることが大事。
これは、精神障害者でも、健常者でも高齢者でも同じことが考えられると思う。
現状をしっかり見つめ歩んでいる人が、いるようでいないのが現実なのだから、
生きるために働いているが、自分のためよりも家族のため環境のため、仕事のために働いている人が多く、
自分のことのためと言いつつ、自己欲求のためであり、本質を欠いている場合が多々あると思える。食欲。性欲。名声欲。物欲などなど。現在の安定だけを望むのもそれも欲と言えると思う。
「日々行っている、日常生活維持の延長上」で考えることが大事!
気がついたのはいいが、結構むずかいい。でもこれさえ突破できれば、いろいろなことに応用できると想われる。
例えば
- 生活を変化したくない高齢者。家から出たくないデイケアに行きたくない。老人ホームはダメな人など
- 現状生活を継続したい精神障害者。いろいろと不都合もあるが自己否定もあり、挑戦する気持ちも萎えている。日々の憂いも感じつつ必死で日々を漫然と過ごしている
- 現在の仕事は本来自分がしたい仕事ではなかったが、しかしこれしか今はない。生きるために環境の変化はできない、日々苦悩と諦めの狭間で生きている
こんな風に考えたら誰でも当てはまるのでは無いでしょうか?一見輝かしく映る起業家やベンチャー企業。大企業。有名会社。海外勤務などなど、いろいろな人が苦悩しながら、人や人が作った組織との軋轢を感じながら生きているのだと思います。
これが打破できれば、先の人生。いや人である生き方が変化するのであろう。
現実軋轢を避けるように、新しいもので起業したり、今までなかったことを生み出し、新しい関わりで生きる人も多く、youtuberなどお金と人との関わりを変化しています。これに本質が含まれていて、起業家や先駆者、リードする人たちは理解しているのかもしれないが、自分も見出したいし、自分が見てみたい。自分の出す答えがワクワクする。
そんな予感だけですが、しっかりと考えていきます。
そして必ず、価値を見出していきます。
ケースのマネージメントは
実は、日常生活の延長上と言うことであれば、ケースの場合は考えています。
それはスタッフにも伝えています。
内容的には簡単です。
デイケアでボランティアグループの設立。
本当は自分自身が起業して作りたい組織です。
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手がかりはつながり
人の関わり方が随分と変化した社会。
そして価値も変化しております。
一変してついていけない人も多くいます。
変わらないのは、関わってほしいと言うこと。
私もあなたも関わりだけはいつでも欲しています。人でいる限りこれからは逃れられません。
なのでどう関わるか、どう繋がるかが課題です。
変化しないで、無理しないで、許容の範囲。
日常生活の延長上でどうか変わりを持ち続けるか。
まずはこのサイトと思っていますが、
実は無料でも登録すること自体に抵抗感を示しているということも理解していないといけないこともわかっています。
わかっているがどうすればよいのか。
今回の主題である
「変わることは難しいがそれを理解することも難しい」につながりますね。

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