作業療法実習の手引き

2019年10月27日日曜日

OT実習手引き 実習の手引き

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この記事は他の記事とは違い少し特殊です。作業療法実習の流れが分かる様に作成しました。流れに合わせて記事の紹介があり、リンクが張ってあります。そのため分かり難いところもあると思いますが、この記事を軸に色々な記事を読むことも出来ますし、ここまで順番に”始めに読むこと”から順番に読んできた方はよりイメージが沸くのではないかと思います。

活用方法はひとつではありませんので、自分にあった方法で読み進めてください。

始めに読むこと
さあ、実習の初めりですね。まずは読むことから始めましょう!実習はもう始まっていますよ。でも大丈夫。ここで読んでおけば、怖い実習も有意義なものに変化できます。実習を実のあるものにしましょう!

この記事は、”実習の手引き”として、実践で使う4つの記事を書いています。
他にもあるかもしれませんが、必要ならコメントしてください。

まずは、流れから始まりますので、読んでみてください。

実習が始まりました。準備をしておきましょう!

実習です。

もう、学校ではなく、実践です。学生気分は抜かないと駄目です。
しっかりと自分で実行していかないといけないんですよ。覚悟は出来ていますか?

できていないと言う人は、まずはこちらをお読みください。必ず安心できると思います。



焦りは禁物です。実習は評価される場所でもありますが、それ以上に自分の知識と能力を実践で試みる場所です。

また、それ以上に、人を診るという行為をはじめて行う場所です。

失敗は当たりまえ。しかし相手がいることです。そして方法もありますので、しっかりと学び準備した上で取り組みましょう!

頭の準備もしておきましょう

気構えや心の準備は出来たと思います。

しかし、知識の準備をしておいたほうが、出来たほうが良いですよね。
こちらで準備もしておきましょう!



実習の流れを理解しておきましょう

さあ、実習の始まりです。覚悟はできましたか?

期待と不安と緊張が入り混じったとても不可解な間隔に襲われている人も少なくないのではないかと思います。

しかし、泣いても笑っても、苦悩しても、楽観しても始まってしまったものは仕方ありませんよね。

そう入っても、準備しないのはまずいですよ。

なので、まずは実習の流れを理解しておきましょう!

流れを分かっているだけでも安心できますし、予測も付けやすく、余裕が出来ますので色々なことを計画したり想定したりと考えることができます。

余裕を作り、実習の主体である考える基盤を作りましょう!

実習の流れ

では、早速、具体的な実習の流れを紹介します。結構詳しく書いたので、何度も読み返したり見直したりして、活用してもらえるといいと思います。


OT実習の流れ:評価実習

作業療法実習中の過ごし方

さて、作業療法実習の流れが分かりましたかね。

続きましては、実習中の過ごし方です。

色々と不安や緊張があると思いますが、ある程度予測しておいたり、知識としておくだけでも大きく実習が違いますので確認しておくことはとても大事だと思います。

色々な記事を書きましたので、お読みください。



最後に

実習の心構えから、流れ、レポート、過ごし方まで紹介させてもらいました。
基本的なところは紹介したと思いますが、スーパーバイザーや施設体制。環境においては通用しない場合もあるかもしれません。

その際には色々とコメントや情報をいただければあり難いです。

実習を有意義に乗り越え、より有効的な精神リハビリの実践を促進させてもらいたいと思っておりますので、色々な情報やコメントはとてもあり難いです。

つらつらと同じようなことを何度も伝えてきたように思いますが、少しでも精神科作業療法が、ただのレクであったり居場所、会話、居心地提供にならないようにしたい一心で伝えたことですので、ご了承ください。

精神科での仕事で戸惑ったり、興味が沸いたり、協力してもよいという方は、是非とも登録してください。よろしくお願いします。


順番にお読みくださっている方へ

少し読みづらかったですかね?

次の記事は、上でも紹介していますが、”実習の手引き”の2つ目の記事です。

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