みなさんは独り言を言ったことはありますか?
独り言は日常にありふれたワードの1つ、現象の1つです。その時の感情をつい言ってしまう場面が多いのではないでしょうか。
ここ最近独り言をいう機会が増えました。
気が付いたら「あれ?」と自覚するのです。最初は誰もいない場所を無意識に選んでいたように思います。
今は歩きながら、ぼそっと言ってしまうのです。しかも非常にネガティブな言葉を。
恐ろしいですね。思考を整理するための独り言を言うと資料にはありますが、ネガティブな言葉を言ったあと「なぜ言った?」と思うのです。
何か言った?
取り消すかのように振舞います。何事もなかったかのように。
自転車に乗っているとき、歩いているとき、通行人がいようとも独り言が出てくるのです。
ネガティブな言葉を言わないように集中します。すると、笑うのです。高笑いです。
別に面白い出来事や思い出を考えているわけではないのです。日々の反省をしていると突然
「アハハハ!!」
と笑います。どこかの貴族のように高笑いです。
ドン引き
そしゃ周囲は驚くことでしょう。ところがそこまで驚かれていません。うまく振舞えているからでしょう。ニコニコとしているようにすればよいですから。通行人におかしな目で見られたかな?と思ってチラッと見てもなんとも反応がありません。
いや、反応しないように無視しているのか?それはそれで考えようですが。
調べてみると恐ろしい事が・・
おかしいと思い、調べてみました。
すると、疾病がまず出てきます。統合失調症、鬱病、発達障害、自閉症スペクトラム障害、etc
こころや考えがまとまりづらくなってしまう病気。
病気?幻聴はないし妄想はないが‥と否定します。自分に合う情報を探します。
いま、自分自身の納得した答えは、ストレス発散 です。ストレスがかかると発散するために
独り言や独り笑いをしているのです。
ストレス発散!
そっか!ストレスが原因ならストレスを緩和すればよいんだ!!
解決です。
あれ?じゃぁその原因のストレスって何か?緩和って言っても何すりゃいいのか。
色々と答えを探して、思考錯誤、、いや行動して経験することが一番ストレス緩和ですね。
経験するとそれはそれは失敗します。ストレスです。しかし、自分が望んだ失敗ならストレスの先に得られる対価・報酬を思い浮かべて納得して受け入れられるのでしょう。
望んでいたストレスでなかった場合はどうなるのか?
否認・回避・逃避。きっと何が何でも納得する答えを探すのでしょう。
ずれが生じていたとしても納得出来る答えの為なら、振舞えるでしょう。
ストレスが何かで悩み始める
デイケアで悩みを吐露する前に、私が計り知れない思考迷路を経験して苦しんだ方が多いかも知れません。悩んでどうしようもなくなった時、初めて人に話すと思いました。
悩んでいるなかで自分の納得できる、目に見える答えであればストレスの質も変わるのでしょうか。
日々社会で生きている繰り返される振舞いの中で、答えを探している人たちの助けになれたら。
まずは私を実験台にして、色々振舞ってみようと思います。
今年はストレス発散!をテーマに過ごしてみます。
考えがまとまっている人が羨ましいこの頃です。
人は隠そうと思うと、隠し続けられる生き物だと実感しました。(30分)

0 件のコメント:
コメントを投稿