昨日、またまた失敗。
そして落胆。
独り反省会。
内容的には、
プログラムで心理講座を行った。
お題は「ストレスについて」
主旨は:ストレスに対して予備知識とそれに対しての対応を概念として知ってほしい。そしてそこから発展して、積極的にストレスに対して意識し過剰に反応したりせず、落ち着いて対処が出来るようにするため
やり方:心理のことを描いてあるサイトから抜粋して、ストレスとはどんなものなのかを説明。そしてそれに対してはどんなことが大切なのか。学校の授業のような講座であった。
結果:心理講座と言うことで参加をした人が4名。興味を持ち参加していたが、開始15分くらいすると居眠り、ベッドへ行ってしまい。電話で戻ってこない人、トイレの行き来が頻繁な人、帰ってしまう人。
そして、反応がほとんど見られない。じっと最後まで見ていた人は3名したが・・・「学校みたいで久しぶり」「いいと思うけど、疲れた」との意見をもらった。また立ち寄ったメンバーからは「ちょっと違うな」と一言。内容がずれていることを意味していた。
やっている自分でも感じていた事なので、刺さった。
そして、感想もなく終了。終わった後も一切話題に出ない。
やってしまった。
自己分析
求めていた事ではなかった、落胆した顔がきつい。間違ってしまった。
何がいけなかったのか。ダメなのはわかっているが。どこがどの辺がダメなのかが分からない。手技的なものがダメなのはわかる。
- TV画面をみながら話していた。
- メンバーの顔を見る余裕がなかった。
- 内容が医学的に偏っていた。
- 話の量が多かった。
- 文字が多かった。
- サイトではみずらかった
- 上手な説明というよりも言葉の羅列。端的ではない。
様々なことが思い浮かんだが、釈然としない。なぜなのか・・・
それは、”落胆した顔”だと思う。これを求めていたのではないという顔。何だろう何かが根本的に違うような。掛け違いのような。。。モヤモヤ。
モヤモヤ相談
同僚に相談。
「どうだった?」
「みんな聞いていなかったね。寝ていたね。集中力ないね」
「うーん。なんか違うって顔していたよね」
「きちんと聞いてほしいんだけどね。必要なことなんだけどね」
「そうだね。。」
モヤモヤは変わらず。。。
師長に相談(見に来てくれていた)
「どうでした?」
「学校みたいだったね。懐かしかった。」
「内容ちょっとズレていませんでしたか?」
「いや。いいんじゃないの。授業って眠くなるものだよ。学校で習ったけど、みんな知らないんだね。びっくりした」
「そうなんですよね。だから知ってほしくてやったんですけど。」
「はじめはそんなもんじゃない」
「そうか。。。」
もやもや。ちょっとふーーという感じ。
どこでもモヤモヤを話してみる
家に帰り、うつ病の妻にこぼす。
いつもはあまり、仕事の話はしない。なんでか、それは妻が端的にとても合理的に物事を瞬間的に把握する力がとても強く、ちょっとした悩みを話しても聴いてくれるよりも指示が多い。迷いが分からないから。だから愚痴が言えない。それで困っているときも多々あるが、今回はとても救われた。
「今日は失敗した。ストレスについて話したんだけど、居眠りしたり席を外す人が多かった」
「当り前じゃない。みんな病んでいるんでしょ。長年通っている人が急には無理だよ。真剣に治したいという人に対してやったほうがいいよ。自分も鬱になってから色々と勉強したけど、自覚が大事だよ。治そうと思う気がどれくらいあるか。意味あるものと分かれば、私なら危機に行くよ。必要なものだもん。治すのに必死だからね。」
「そうなんだけど、新しい人にも来てもら居たけど、来ないので長年通っている人や、ストレスとか知らない人や再認識してもらうためにもしっかりと勉強してもらおうと思って」
「一緒にはモチベーションも違うし無理じゃない?リワークとかいろいろあるんでしょ?分けたらいいのに。新しい人いないなら、市民講座みたいに勧誘したらいいと思う。外来の午前の終わりで空いている時間を使って無料講義したりと意識を向けることが大事なんじゃない?内科とかでも困っている人多く居るし、今は心の病抱えている人は、本当に多く居るし現代病でしょ。ほかに色々やりたいとか言っていないでしっかりやってみれば」
「はい。」
痛いところにダイレクトに刺されました。気持ちいくらいです。
思わずにやけてしまいました。気持ち悪いと言われましたがね。
やっぱり話してみることが大事
でもスッキリしました。そして妻が嵌ってみている。
「カバチャンネル」も見てしまいました。
すごいですね。精神科医ですがyoutuberなんですよ。15000本くらい挙げているみたい。とても端的に具体的に分かりやすく毎回毎日、作ってくれています。本も書いているらしい。
見て、忘れていた何かを思い出すかのように、メモしていたら。「もう信者だね」と妻に言われました。
人に影響を受けることを極力排除してきましたが、改めて馬鹿さ加減を実感しました。
そして、キーワード。
- インプット
- アウトプット
- フィードバック
これが大事。
習い、頭に合ったけど忘れてしまっていました。
怠慢への刺激が心地いいです。
そして、「アウトプット大全」という本を出版されたそうで、
私もプログラムで
- コミュニケーションワーク
- 気持ちの整理
というのを立ち上げたが、思い付きと何かせねばで出したため、中身が不明瞭で区別が自分でも分からない状態。でもアウトプットの大事さは何となく理解したんだと思います。
そして”アウトプット大全”で調べると、それを読んだ人のブログに感銘。
人はインプットばかりに目が行ってしまい。アウトプットが出来ていない人が多い。
アウトプットの練習をするべぎ。
本を何冊も読んでも、それについて語れなければ意味がない。実践しなくては意味がない。
少ない本でも、語り、自分物にすることが大事。
だからブログを書くことは最大のアウトプットなのである。
と書いてあった気がします。私の解釈ですけどね。読み飛ばしですから。
あああああーーーーーー
っとなりました。
そして、いま書かねばと思い。
書いています。感動は今すぐ。インプットしたらアプトプットをすることが大事!!!

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