目の前に悩みや問題があるとしましょう。
その悩みを抱えきれない、なんとかしたいと思い発信した情報を手を差し伸べた人に受け止めてもらい、整理、その結果解決出来そうな兆候が得られました。暗闇に光が見えました。
その光を掴むためには、行動するしかありません。
行動をすることで悩みが解決出来る!と思った瞬間、苦しんできた時間から解放される報酬を夢見て一目散に駆け出したくなります。動機が爆発しそうです。
受け止めた側の人も、嬉々とした表情、駆け出していく姿を期待しているでしょう。悩みから解放された背中を見送ります。
しかし、その行動に暗雲が立ちこめます。
行動をしてみたものの続かない、もしくは行動をする前に別の問題が発生します。行動に必要な充分な時間がない!?
そうなると駆け出したい光を得るためにもう一個別の問題を解決しなければなりません。
行動する時間が必要です。
悩みの優先順位をつけて棚上げして、時間を作りだすことが出来れば良いかもしれませんが、悩みが増えている状況に変わりはありません。
悩みを解決するには行動をすることが必要です。そりゃわかりますが、、
その行動は支援者が、その悩みに立ち向かえるだけの必要な能力があるか、その人の力を発揮できるよう段階つけているでしょう。背中を見送りながら応援しています。期待もしています。
悩みを抱えている人は、これまで苦しんで来た時間があります。解放されたい思いです。だから行動しようとしています。
動機があるから。時間を使いたいのです。
しかし、時間が使えない。行動に至らない。
なぜか。目の前に光があるのに。行動に至らないのは時間を使うことが苦手だからでは?
時間は誰にとっても平等に流れています。その時間の使い方は教科書に書いているものではなく、その人個人の価値観のもとに采配されています。価値観は経験や環境から形成されています。
時間がない、だから行動に至らないのは、時間の使い方を見直すことで解決できないか。
しかし、見直すことで隙間の時間が出来たとします。
さぁやろうとすると隙間の時間では終わらない。悩みを解決するには足りない。どうすれば良いのか。
支援者には、その悩みを解決するには時間の使い方まで考慮して見送ることが大切だなと感じました。一日行ってすぐ解決するものもあれば、数年かけて解決するものもあります。
出来ることなら苦しんだ時間を取り戻したいから早く解放されたい。その想いには時間をたくさん使ってでも一気にという思いがあります。
焦らずにコツコツとやりましょう。
これが難しい。生活の中に習慣化、ルーティンを作りましょう。
習慣化された行動によって悩みが解決されれば、行動は強化され更に練度が増して、生活の中の悩みが減りましょう。棚上げした悩みに手をつけられる時間を模索することも叶うかもしれません。
時間の使い方については自分自身で習慣化を試していますがなかなか難しい。内部から、外部からといろいろな刺激に対応しながらコツコツと行う。そのためには、自分の悩みと向き合う時間、動機や目標を再確認する時間が大きな土台となると感じました。時間を作り出す力が悩みを解決する力の源でしょう。
そんな時間の使い方も、支援者が見守るべき1つかもしれません。もちろん動機の振り返りもでしょう。なんで時間を使おうとしているのか?
このブログの文章を記す間にもモヤモヤと再確認しながら記しています。時間を見出す力をつけることは自分を見つめ直すことに通じると思います。
実は解決することは簡単なのかも
アウトプットしていくことが実は何よりも悩みを解決することと思います。
一気に吐き出すと溜まりすぎた悩みがこんがらがって複雑になるので、コツコツと時間を少しづつ、悩みがある〜!よし吐き出そうとする場を活用します。
コツコツ思い立ったら吐き出すといつのまにかそれが習慣化されるのでしょう。悩みがない人はいないのですから吐き出し続けることも1つの習慣化でしょう。時間を見つめ直すことはどんな悩みにも共通するテーマかもと感じました。

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