心理教育プログラム:普通について

2018年6月4日月曜日

リハビリ方法を学ぶ

t f B! P L

心理教育 テーマ その2です。
前回に引き続き、今回もテーマと流れを考えました。

普通について

タイトルは”普通について”です。

では行ってみましょう。

◎普通って何?
日常的な会話で“普通はこうだよね?!”とか話したりしませんか?
この普通って言葉は何でしょうか?
他者と自分を比べるときに使われているようですが、とても曖昧な言葉ですよね。
しかし、この言葉、とても強いと思いませんか?
話し言葉のような、抽象的であるにも関わらず、他者と自分を区別するだけでなく、厚い壁で隔てるような、拘束するような重い言葉に感じませんか?
そのため、この“普通”って言葉で悩んだことは無いですか?
“普通はこんなことしない”“普通になりたい”“私は普通とは違う”
など自分を否定し、他者との違いに劣等感を感じたことは無いでしょうか?
●自分が思う“普通の人”とはどんな人でしょうか?
いくつでも挙げて“普通の人”を作ってみましょう!

どうですか?“普通の人”が作れましたでしょうか?
この“普通の人”って身近に居ますか?失敗や苦悩はすると思いますか?感情あらわに我を失いことはありませんか?
●今回考えた“普通の人”に対して、感じたことや思いを話しましょう。

●今回はどうでしたか?感想を言いましょう!

●次回やりたいことはありますか?

こんな内容を考えました。参考にしてみてください!

 

当たり前のことですが、これはキーワードです。正解も不正解も無い。
キーワードがあるから、気持ちを出せる。話せるということです。

心理教育とは、授業の様に教授されるものではなく、自分の心でどう感じたか、それがどうなのかが大事ということです。

やってみること

いろいろと考えてしまったり、悩んでしまったりすると思いますが、形を気にするより、自分がどう感じて、どう考えたに従いましょう。自分が考えている以上に、対象者は思い悩んでいます。当然、自分以上に考えています。

ですから、ツールとして使用するようにしましょう。

他にもなにかお題があれば、私なりな、キーワードからの流れを書き込みます。

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