精神リハビリってなんなんでしょう?
今更?!
そんなこと言うの?
と思っていると思いますが、
マジです。リアルガチです。
毎日のようになんだろうな・・・・と思っているのです。
日々、モヤモヤと、
時には空が晴れたように!
「あ!これだ!!」と思う日もあるのですが、大抵次の日には
「あれ??違うのか」とまたモヤモヤがやってきます。
どうですか?
ここに来ている方もそう思いませんか?
だって、精神科ってわからないんですよね。
治療方法が確立されているのも薬物療法位なんではないでしょうか?
薬物療法も効果があるのかないのか、一時的なのか、完治させるまでなのか。
あまり薬で治ったという人には逢ったことがない。
”それはそうか、私はリハビリでした”
そして薬物療法と同じように治療効果があるといわれている”精神療法”
この精神療法。
いい響きですね。
でも良くわからないのですよ。
医師が診察時に行う問診も精神療法。
作業療法、入院生活技能訓練法、デイケアが診療点数として認められているものです。最近になってやっと心身医学療法という、医師が行う心理療法が認められました。
それぞれにノウハウはありますが、ガイドラインであったり、概要、手引きがあるのが基本です。しっかりしたこの時にはこの様に用いるなどの明確な指示書や指南書は存在しない。
なんでか。
精神の病気、こころの病が、多種多様でよく分からないから、病名は何とか枠組みで決められたが、対処や処置、予防などの治療となると、本当に難しい。
だから、精神分野の療法という名前だけでの色々とあるのではないか?
認知行動療法、認知機能障害訓練、SST、RAP、森田療法、自律訓練法、催眠療法、バイオフィードバック療法、ゲシュタルト療法、絵画療法、園芸療法、演劇療法、絶食療法、生態エネルギー療法、カウンセリング・・・・・などなど。。調べれば数え切れない。
ほんとうにさまざまな人が、これがいいのではないかと、研究し実践して、布教して広まっている。個人でやっているものとなるとさらに多くなるのではないだろうか。
この精神の療法はちょっとした宗教的な要素も含まれる。
何かに縋りたい人に対して、
何かしてあげたい人から ⇒ 何かを与えたい人
に変わるだけで、宗教的な、享受的な匂いが立ち込める。
支援者といわれる、われわれ関係者も、簡単に与えたい側になってしまうので、注意が必要です。
話がそれましたので、戻します。
こんな感じで、精神の治療は本当に、よくわからん。
で、最近心理教育のようなものを考えて始めました。
矛盾がありますが、何かしないと何もしないよりは支援者として考えた結果です。
なんで心理教育を始めたのか
前回も書きましたが、”熱”を受けて、自分の”熱”を燃やしたのではじめました。
”熱”は伝播するものですが、受けたものをそのまま行うことは、伝播しているとは思いません、受け渡しているだけです。
しっかりと受け取り、自分の体に落とし込み、糧として血となり肉となり、発熱したものが”熱”となり人へと伝播させるものだと考えています。
なので、講義の内容とは別に、燃えました。
どう考えたか。
私の中で、芽生えたものは。。
”気の循環障害”ということ。
これが閃いた。
心の病はいろいろあるし。病名も変わっていく。
医師の診立てはその時の見立て。
そして状態が変われば変化するもの。
また、薬を試したいときに病名を変えるのも追加するのも常識ですね。
だから、病名ではほとんど判断できません。
でも何か解りたい、縋りたい。
いろいろ考えあぐねた結果なのです。
気分の気、病気の気、元気の気、気功の気。
気の付くものは色々あるが、東洋医学の分野とされ、西洋医学が中心の世の中からは除外されつつある。。漢方は残っていますが・・・・針やお灸もありますが。。。
人間の活動エネルギーの源である”気”が上手にいってないんじゃない?って簡単に考えました。
そしたら、結構いけそう!
おおーーーって思いません?
なになに病とか覚えなくてもよくない?
ひとって心の浮き沈みがあるものだし、
気分のむら感情のむらは当たり前のものだよね。
だって生きているんだもん。
でも、その流れが、うまく行かないと疲れたり、萎えたり、有り余ったりと循環がおかしくなる。
そう、全ては”気”なのです。
また、宗教的に話しましたが、信じる心は救われるですよ。
気の循環障害と考えると。
こころの病に罹ってしまった人も楽じゃない?!
ちょっと病んでるの。って簡単に考えられたらいいと思う。
そしてその治療方法は。やっぱりリハビリってことになるかな。

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