見て見てという人への対応はどうしましょう!構いすぎてもダメです。

2018年4月12日木曜日

支援のポイント 主張と思い

t f B! P L

年齢は関係ない。誰だって褒めてほしい

支援者をしていると、

「どう、すごいでしょう!」

「これ、みて!」

とアピールしてくる人が居ますよね。

褒めて貰いたくて、ウキウキしてアピールしてきます。

年齢は関係ないです。20でも30でも40・50でもアピールしてきます。

褒めて貰いたいのはだれでも一緒。大人だろうと子供だろうと、

だれでも褒めて貰いたいですよね。

私だっていつだって、褒めてほしいです。

誰だって褒めてほしいのは分かるけど、なぜか違和感がある

でも、このアピールには、どこか違和感を感じるところがあります。

そして、嫌悪感を抱くこともあります。

何ででしょうか?

しかし、支援者として

”患者さんに嫌悪感を抱くことはダメな事なんじゃないか”

”好き嫌いで判断してはダメなのでは”

と支援者としての呪縛に囚われ、

”支援者は献身的姿勢でないとダメだ”という思いもでてきて、苦悶することがあります。

人で判断していいのか?

このアピール、この人はいい。

この人はダメみたいなものもあります。

でもなんでダメなのか考えたことありますか?

その人の価値観や好き嫌いだけで決めていたら支援者じゃない!とは分かっているが駄目なんですよね。でも、なんでダメなのか、きちんと理解していないと、支援者というより、治療者として駄目なんじゃないかと思います。

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