年齢は関係ない。誰だって褒めてほしい
支援者をしていると、
「どう、すごいでしょう!」
「これ、みて!」
とアピールしてくる人が居ますよね。
褒めて貰いたくて、ウキウキしてアピールしてきます。
年齢は関係ないです。20でも30でも40・50でもアピールしてきます。
褒めて貰いたいのはだれでも一緒。大人だろうと子供だろうと、
だれでも褒めて貰いたいですよね。
私だっていつだって、褒めてほしいです。
誰だって褒めてほしいのは分かるけど、なぜか違和感がある
でも、このアピールには、どこか違和感を感じるところがあります。
そして、嫌悪感を抱くこともあります。
何ででしょうか?
しかし、支援者として
”患者さんに嫌悪感を抱くことはダメな事なんじゃないか”
”好き嫌いで判断してはダメなのでは”
と支援者としての呪縛に囚われ、
”支援者は献身的姿勢でないとダメだ”という思いもでてきて、苦悶することがあります。
人で判断していいのか?
このアピール、この人はいい。
この人はダメみたいなものもあります。
でもなんでダメなのか考えたことありますか?
その人の価値観や好き嫌いだけで決めていたら支援者じゃない!とは分かっているが駄目なんですよね。でも、なんでダメなのか、きちんと理解していないと、支援者というより、治療者として駄目なんじゃないかと思います。

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