精神科デイケアって何?よく考えてみる。

2017年8月14日月曜日

心構えと気持ち 精神デイケア

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精神科デイケアとは何なのか?

精神科の治療の一つに
”精神科デイケア”
というのが有ります。

しかし、精神科デイケアって何なんでしょうね?
利用したことある人は知っていると思いますが、大概の人は知らないのではないでしょうか。

先日、”精神科デイケア”って何?どう紹介する?と機関誌の記事文章を求められました。

うーん。。

  • 生活リズムをつくたり。
  • 人との付き合い方を学ぶ場所。
  • 困ったことを相談できたり
  • 気持ちを整理できる場所

と何となく、答えてしまった。
間違いではないが、果たして、それだけか?
疑問が浮上しました。

 

”何となくわかった気がしていたが、分かって居なかったのではないか?!”
と思いました。

そう思い、ネットや文献などで調べても、同じような言葉が並んでいます。

 

自分が思ったことは、こういうことではない、
本当のところは何なの?
という気持ちです。

 

これが理解できると少しは、精神デイケアの利用価値も改めて見出すことができ、利用者の減少にも歯止めになり、更なる利用者拡大につながるのでは!と予感だけしたので、今回考えます。

 

 

精神デイケアって知られていない

”精神デイケア”って知っている?と聞かれ、スラスラと答えられる人はまれなのではないでしょうか。

そして”デイケア”という響きから、高齢者のデイケアと同じようなイメージを抱いている人が少なくないです。

そのため、治療の一環だからと促しても、断る人が多くいます。

 

  • 子供じゃないんだから、みんなで一緒に歌ったり、ゲームしたりは出来ない。
  • まだそんな年じゃない、自分には必要ない
  • わざわざ通う必要を感じない
  • 人が苦手なのに関わりたくない
  • 行っても楽しめない、馴染めない

このように言って断る人は本当に多くいます。

 

原因のひとつとして、”デイケア”という言葉から連想される情報であると思います。また、もうひとつとしては、きちんと理解されていないことが原因だと思います。
プログラム的には同じようなものが多いことが原因かもしれません。

 

 ちょっと前のデイケアでは、ゲーム、将棋、手工芸、レクリエーション、卓球、野球、バレーボール、ソフトボールなどが多く、見方によっては”若い人用のデイケア”という印象が強かったのかもしれません。
実際に見学した人の中にも「ゲームとかスポーツとか、私には遊んでいるなら必要ない」という方も居ました。

 

 実際、プログラム的には似ていると思います。同じようなプログラムが見た目には多くあります。
しかし、本質は全く違います。
 なので今回はキチンと理解してもらうために、”精神科のデイケアはどんなことをするのか”を説明したいと思います。
 また多くのサイトや書籍では、良くわからない、精神科デイケアの治療についても説明させてもらいます。

”精神科デイケアって何するところ?”

利用しているメンバー(デイケアを利用している人をメンバーと言います)に”精神科デイケアって何するところ?”と質問してみました。

  • 生活リズムを整えるところ
  • 困ったことを話せる場
  • 自分の居場所
  • 就職のため
  • 相談
  • 友達作り
  • 社会復帰
  • 人とのつきあい方を学ぶため
  • 治療のため

こんな答えが返ってきました。

 

一番多かったのは

  • 治療のため

でした。

 

精神科デイケアは
”治療のひとつでとても大切”
と治療者からよく説明されます。

その為か治療を意識して利用されている人はとても多くいます。

 

精神科の治療とは

  • 薬物療法
  • 精神療法

この両方が必要と言われています。
その精神療法の中の一つに”精神科デイケア”も存在しています。

なので”治療のひとつ”と言われています。

しかし、この”治療”とは何なんでしょう?

みんなの答えから、少しはわかるような気がしますが、

本当にそれが”治療”なんですかね?

”分かるようで分からないです。なにか違う!”
と思い始めました。

 

精神科治療の一つとしての精神科デイケア

そもそも、精神科デイケアとは何なんでしょう?

少し検索してみました。

 精神科デイケアとは、精神障害のある方が、社会参加、社会復帰、復学、就労などを目的に様々なグループ活動を行う通所施設です。スポーツ、創作活動、料理実習、パソコン学習、ミーティングなど様々なプログラムを行います。精神科リハビリテーション治療の一種とされ、精神疾患の再発防止に効果があり、健康保険の適用が認められています。
例えば以下のような様々なメリットが考えられます。

  1. 適度な運動により健康を維持し、体力をつける。
  2. 決まった時間に通所することで生活リズムを整える。
  3. 自分の病気・障害について学ぶ。
  4. 同じ障害をもつ仲間や、同じ体験をしてきた仲間と交流する。
  5. 作業能力、集中力、段取りや見通しのつけ方など課題遂行能力を身につける。
  6. 対人関係のスキルやコミュニケーション・スキルを学ぶ。
  7. 障害があっても安定して仕事を続けるために必要なことを知る。
  8. 様々な福祉サービスを上手に活用できるようになる。

 

精神科治療のいろいろ

精神科の治療にはどのようなものがあるの?
精神科の治療は、精神科医が薬物療法を行いながら、併せて、面接を通して人間関係の改善や社会適応能力の向上を図るための指示や助言等を行うのが一般的です。
薬物療法と精神科医との面接に並行して、同じような病状の方のグループで行う集団精神療法、家族が相談する家族療法、デイ・ケアなどの特別な治療プログラムを受けることもできます。
また、面接で行う治療の中で特別なものとして、精神分析や森田療法、認知行動療法などを行う医療機関があります。
症状が重くて、外来治療では治療効果があがらないとき、十分な休養が必要なとき、自殺などの危険があるときには、入院治療が必要になります。

デイケアプログラムって?

社会復帰を促進するための治療プログラムです。仲間との交流、ミーティング、スタッフとの相談、ストレスの対処方法などを学ぶ心理教育や絵画、書道、陶芸などの創作活動、音楽、スポーツ、料理、そのほかのレクリエーション、四季折々のイベントなど、それぞれの施設によって工夫したプログラムが行われています。
日中に行うデイ・ケア、夜間に行うナイト・ケア、日中から夜間まで行うデイ・ナイト・ケア、日中3時間程度のショート・ケアがあります。
精神科病院や診療所などの医療機関で行われているものと保健所や精神保健福祉センターでも行われているものがあります。施設によって、対象となる人やプログラムの内容に違いがあります。統合失調症の方を対象に行っているところ、うつ病の方を対象に行っているところ、若い人だけを集めたところやお年寄りだけのところなど、疾患や年齢層を絞り込んでいます。休職中の人を対象に仕事に復帰するための「リワーク・プログラム」を持っているところもあります。
施設によって行っている内容が違うので、行く前に確かめてみましょう。
保健所で行っている場合は費用がかかりませんが、そのほかの場合は利用料がかかります。「自立支援医療」を利用すれば自己負担が少なくなります。

(引用:厚生労働省

うーん。社会復帰の施設ということですかね。
厚生労働省の説明は少しピントがずれていますが、治療は薬物療法と精神療法があり、デイケアはその一部。ブログラムも社会復帰を促進するため。と明記していますので、社会復帰の施設でいいと思います。

 

 私も実際学校では、デイケアは集団活動を行い、社会復帰を目的とする場所と習いました。
この場合の社会復帰ですが、復学や復職、進学や就職だけではなく、社会参加という意味合いで習いましたので、デイケアに来るという行為。

  • 家からデイケアまでの道のり
  • 参加するために朝起きること
  • 行くために調子を整えること
  • 服装や身なりを考えること
  • 交通機関を使うことなど

これらのことでも社会参加。

これが治療というのならそうなのだと思いますが・・・・
実際にこれらのことが必要な方が多く居ます。

 

しかし、本当に”治療”ですかね?ちょっと違う気がします。

だって、だれでも出来そうですよね。専門性っていります?

 

専門職集団でケアしているのが精神科ですよ。
実際にやっているかはどうかとしても、なにかあるはずです

他の角度からちょっと見ていきます。

 

精神科デイケアは場所により、やり方が大きく違う

 精神科デイケアは、その場所その場所で、施設の大きさや職員数が随分と違います。グラウンドや体育館、陶芸室や木工室、家庭科室、茶道が出来る茶室もあるところが有ります。それらの施設は作業料法室の方が多く所有していますが、デイケアでも取り入れているところが有ります。施設が大きければ、職員も多く利用されているメンバーも多くいます。

 しかし、クリニックでもデイケアを行うようになり、立地的に大きい施設は難しく、また利用されているメンバーのニーズ違うため、プログラムも大きく違います。復学や復職であったり、進学や就職を重きにおいて利用される人も少なくありません。
そんな人たちにはリワークプログラムや認知行動療法、SST(社会技能訓練)、認知機能障害改善プログラムなどを行ったりしています。

 

施設の規模やプログラムの違いはやり方にも影響する

昔からの精神科単科病院付属のデイケアや、国立や県立と歴史のある病院機関のデイケアは上記の様に、複数の部屋や施設を用い、様々なプログラムを設けているところが多いです。またプログラムも、アクティビティと呼ばれる、個人作業であったり、集団作業中心の活動。

 

それとは方向性が明確な駅前クリニックや比較的に若年層が通う専門性の高いデイケアでは、自分にあった専門的なことが学べる、訓練できると人気が高くあります。

 

 そして、このように専門性を設けているところは、高齢者のデイケアとは違う事をパンフレットや説明、見学においても、すぐ理解し”精神科のデイケアは訓練するところ”なんだと理解されます。

 

昔ながらの病院運営などのデイケアでは”若い人向けのデイケア”という意味合いであっても、仲間を作る、リズムを作るなどの理由で、本人たちも納得し、楽しんで参加されているところも多くあります。
見学した人も”ここは楽しそう、これなら私も利用できるかも”と利用される人が多く居ます。

 

しかし、専門的なプログラムを設けているところは、魅力もあり人気が高いですが、 見学者は”遊び”としては感じられないが、”難しそう”と感じる人も多く居て、嫌煙する人も多く居ます。

そして、ついて行けない、自分の思っていたのと違う、自分には合わないと途中でやめてしまう人も居ます。どうしてもカリュキュラムに沿って行う訓練法が多くあり、個人個人の理解度や思考傾向が反映されにくく、理解され実感する前に、進んでしまう欠点があります。

それを目的に利用を開始していたので、そのプログラムがダメとなると他にプログラムがあったとしても興味を示さず、登録自体をキャンセルする人も多く居ます。
また、何年も通ったけどよくわからないという人1クール終わったけどよくわからないので、何クールも履修される方も居る。

 

 明確に復学・復職したい進学・就職したい。病気を理解したいなどがある場合は専門性の高い場所を選ぶメリットはあるだろうが、これからどうしよう、一人では不安と迷い道にいるのであれば、昔ながらのデイケアを選択するのもありだと思う。
しかし、それらは同じようで違う。そしてやり方が全く違うので交わらないと思います。

  • アクティビティ中心のデイケアは、興味関心中心の楽しみを通して治療する場所
  • 専門性中心のデイケアは、ある問題を訓練にて治療する場所

似ているようで、随分と違います。アクティビティは”興味関心”から自主性を育てて治療する場所であり。専門性の方は”訓練”という学習に近い形で自己制御し治療する場所となります。

 

やり方の違いがあるとしてもデイケアってなに?

歴史や状況、対象者、取り巻く医療、社会などで違いがあるのは理解しています。
しかし、同じデイケアでここまで違うのはおかしくないのか?
それぞれの意味合いも理解し、別に別にその存在意義も認識しました。
しかし、どうしてか腑に落ちません。

 

一番大事な”精神デイケアの質”が大きく違う!!

なぜなら、とても大事なデイケア自体の”質”にバラつきが多くあります。
”質”とはプログラムのやり方やデイケアの運営方法、職員の動きや働き方、これら全てが大きく違うのです。
本当にそれぞれ、場所において様々です。(今回、これが言いたかったのかも)

利用しているメンバーやご家族には申し訳ないのですが、違います。

 

職員の仕事の仕方としても

  • 一緒に遊んでいればいい
  • 喜んでもらえればいい
  • なにか作ればいい
  • 一緒に居ればいい
  • デイケアって何?よくわからない。
  • 何かすればいいんでしょ
  • 居るだけでお金になるから楽
  • 体が悪いから楽でいい

利用者のため、人のため、専門職として、などなどいろいろありますが、

こんな時には”これ!!”がない

 

実践している人はすぐに壁にぶつかると思いますが、メンバーとの接し方やプログラムのやり方において、明確に記載されているものが少なく、またメンバーもプログラムも多様化しているので何が良いのか分からなくなっているのが本当のところだと思います。

 

そして、看護師、精神保健福祉士、臨床心理士、作業療法士と多種職が関わることでのメリットよりデメリットがこの質の低下にも拍車をかけていると思います。
関り合いが随分と職種によって違うため、関わることでの迷走や、解釈の難しさが発生していると思います。

 

なので、

  • 一緒に楽しむ
  • 何かしてあげたい
  • 一人で寂しそう
  • みんなに笑顔を
  • 気持よく利用してほしい
  • より良く何かを得るために
  • プログラムの質を高めないと
  • やり方を吟味しないと
  • 振り返りを大事にしないと
  • 情報共有や統一が一番
  • みんなで支える

という考えが頭の中にウロウロとしてしまい、なんのために職員が居るのか、なんのためにメンバーがデイケアを利用しているのかがわからなくなり。どこが表面でどこが根っこになるのか、検討もつかなくなります。

そうして、日々楽しければ、今日が良ければ、というふうに感じ接してしまっている人も少なくないと思います。

 

利用する当事者であるメンバーもなかなか建設的に考えられる人が少ないため、このような状況に陥っても誰も気が付かいない状況が継続されます。

 

本当の意味でのデイケアってなんなんだろう?・・・・

気がついてもどうしたら良いのか・・・

何が根本的に違うのか・・・・

本質はあるのか・・・・

気がついたと思っているだけで、これがある程度の答えか・・・

職種も人も、利用者もみんな違うので良いんじゃない・・・

いやでも”質”が問われないこと自体が問題・・・・

精神科特有の暗黒面・・・・認知されていない・・・当事者が訴えない・・・

リハビリは到達点が専門家しかわからない・・・・

その専門家もまちまち・・・遊んで終わっている人も多く居る・・・・

迷走迷走・・・・

 

こんな思考回路になっていたのです。
だから、長年モヤモヤ、試行錯誤になりつつも、本質とは。
根本的に
”精神科デイケア”とは何するところ?
と考えていました。

今回は、いろいろ考え、またまた一定の答えが見えた気がしましたので書き残しておきます。

 

どのデイケアもやり方は正解!!でも間違い!!

大きいところ、小さいところ、専門性、アクティビティ、自主性、訓練など、どのデイケアも正解であると思います。
メンバーが多様化しているからとか、ニーズがどうだからとかというものではなく、もっと根本的なものなんだと思いました。
社会が変わっているから、薬が変わっているから、人が変わってきているから、ニーズの変化も生まれている。
そう考えていろいろ模索していましたが、どうも合点が行きません。あまりにもデイケアの特性に差が開きすぎているし、治療と言えないからです。

そして、現在の利用者不足問題。

地域施設に利用者が利用する場所がいっぱいあります。
あえて、デイケアを選択する自体は終わり、
主治医も昔のように、退院後まずはデイケア!というのも無くなり。
入院をしたことない人も多く居るため、デイケア自体の存在も知らない人も多く、あえて行く必要性も感じない状況です。
主治医もそれまでの流れで、”まずはデイケア”と言っていたのが、他にできているので、強くすすめる必要性も無く、また一番大事なことは、医師が”精神科デイケアって何するところ?”と思っているからです。
当然だと思います。今までは、医師も流れで進めれば利用してもらっていた。
そして、患者も利用していた。
また、職員もなんだかよくわからないが、利用してもらっているのだから、なにか良いことを提供しないとと模索しつつ運営していた。
だから、もともと本質は必要なく、多様化したものを運営したり、サポートしたりしていた。
なので、精神科デイケアって何するところ?と聞かれるとドキッとしてしまい。何も古絶えられないカッたり、表面的なことを言ってしまったりするのだと思います。それが表面的なことだと認識さえしてない。

 結局、精神科デイケアの本質って何?

グルグルグル。。。。頭が回る、回り回って、何かしらのしっぽが掴めた気がしました。

ポット出た言葉は・・・
”自分を探すために・・・”
”自分を見つけるために・・・”

 

これなのではないか。
病気になり、失ったものを見つけるため
分からなくなった自分を見つめるため
出来なくなったことを出来るようになるため
新しく歩みをすすめるため

 

病気による障害を症状という視点から病気によって出来なくなったことや体験しなかったこと、新たに感じることなど、自分自身で自分の人生を生きるために
”自分を探し、見つけ、新たな自分を獲得する”
そのために精神科デイケアがあると思いました。

 

ちょっと真理より心理、宗教的な意味合いが強い言葉を並べたような気がします。
しかし、そういう見方ではなく、

 

“リハビリテーション”(rehabilitation)

 と言う意味で考えると、すっきりすると思います。
リハビリについての説明を引用させてもらいました。

 

リハビリテーションの語源はラテン語で、re(再び)+ habilis(適した)、すなわち「再び適した状態になること」[2] 「本来あるべき状態への回復」などの意味を持つ。また、猿人原人の中間に意味するホモ・ハビリス(homo habilis、「器用なヒト」)が、道具を使い人間にふさわしいという意味でも用いられ、適応、有能、役立つ、生きるなどの意味も含有し、リハビリテーションの語源ともいわれている。他に「権利の回復、復権」「犯罪者の社会復帰」などからの意味合いがある。なお、ヨーロッパにおいては「教会からの破門を取り消され、復権すること」も意味している。このように欧米ではリハビリテーションという言葉は非常に広い意味で用いられている。(引用:wikipedia)

まさしく精神科デイケアそのもの、”再び適した状態になること”です。

私自信、精神科作業療法士という職業に就いて、随分と年数を重ねていますが、こんなことも分からず、迷子になっていたのかと、愕然としました。

 

精神科もしっかり、リハビリなんですね。

しかしリハビリ概念がきちんと浸透していなかったり、リハビリ概念が精神科において多様化されていることも改めて思いました。
それは、それぞれの価値と実績と功績が有り、趣旨手法は身障分野以上に発展しているのではないかと思ったからです。
なになに療法という言葉がびっくりするほど多いのはそのためだと思います。

しかし、根っこで繋がることは、リハビリです。
対象者が再び適した状態になるように、
プログラムや職員が居ます。
適したようになるように、機能しないと、

リハビリではなく、
観察という放置になったり
訓練という拷問に簡単になるということです。

気をつけましょう!!

 

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