筋肉の大切さに気がついていますか?
健康のためには筋肉トレーニングや、ウォーキング、ジョギングなど日頃、体を動かすことが大切になります。
体を動かすことは大切だということはわかっていても、何で?とまで考えたことのない人が多いのではないでしょうか?
体をうこかしてない人が動かし始めるには「太ったからダイエットしないと!」ということが一番の理由になると思います。次に「最近からだが重い、不調、運動不足を感じるので」となると思います。
体を動かすとこは、骨格筋を働かせて、心肺機能や自律神経促進、精神機能の促進を図るものだと思います。
しかし、動かすことにだけ注意し、ケアすることをしていない人がいきなり動かし、怪我をしたり痛めたり、辛くなってすぐに諦めてしまう人が多くいます。
まず体を動かす前にケアを進めます。
ケアとはストレッチやマッサージです。
ただでさえ、人は日常活動をしているの、体は動かしています。
しかし人により活動量も違いますし、筋肉の動かしや使用量は本当に差が大きいです。
当然、日頃動かしていない人、太っている人などは筋肉の使用量が少なく、固くもろくなっています。
しっかりと柔らかく動かしやすくしてから動かすことが大切です。
また、からだの中から健康を意識したい場合は、食事睡眠運動さらに、内臓器官や精神も意識するとさらに高まります。詳しくはこちらの記事をお読みください。
注意したい筋肉
そして、その中でも、特に見落としがちな筋肉を今回は紹介します!
筋肉と内臓、精神のつながりを話してきましたが、その中でも忘れやすいものがあるので紹介します。
1. 表情筋や眼球筋、咀嚼筋などの顔の筋肉
顔の筋肉の強張りや衰えは、見た目に老けたように見えるだけではなく、精神的にも影響します。
嚥下困難につながったり、目眩の要因になったりします。また逆に精神の低下が表情にも現れます。
これらの筋肉も日頃の動かしや訓練が大事となります。
2. 首周りの筋肉
首周りの筋肉が硬くなったり、ストレートネックのような状態で動きに制限がかかると、表情や咀嚼、眼球運動にも制限がかかり、これも精神的な影響を及ぼします。
脳の活動にも影響すると言われています。うつ病を誘引しやすいとまで言われていたりします。
3. 足裏や膝下の筋肉
A.足裏の筋肉
足の裏にもいろいろな筋肉があります。普段歩いているので美容意識が高くないとケアしたりしないかもしれませんね。
しかし、足裏の筋肉も衰えると足のアーチ(足にはアーチが縦横ある)がなくなり偏平足となり土踏まずがなくなり、歩いても疲れやすくなったり、衝撃を膝や腰で受け、負担も大きくなったりします
足は心臓より一番遠く、感覚面も弱いため、循環障害にもなりやすい場所です。日頃のケアが大事となります。
B.膝下の筋肉
膝より下の部分ことを下腿と言います。歩く際に使う”ふくらはぎ”などの部分です。この筋肉も衰えると蹴り上げる事ができないため、走れず、歩くにも疲れます。
更に脛の外側にある筋肉(前脛骨筋)が弱くなると、足首を持ち上げることが難しくなります。
足首を持ち上げることが難しくなると、躓き易くなり、歩く際もより足をあげないと歩けず、バランスを崩したり膝や腰、体全体に支障が出ることもあります。
とても重要な筋肉ですが、以外に知られていないことが多く、ケアをしたこともない人も多いと思いますが、ある際や運動する際にはよくケアをしておくことが重要です。
”転ばん体操”はこの筋肉を鍛えることが大切になります。
日頃のケアは本当に大事ですが、継続することは大変です。
でも気がついた時にだけでもケアするだけでも大事ですので、心がけておきましょう!

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