医学的にからだの中から健康にする方法!

2017年7月31日月曜日

こころとからだ

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健康になりたいのは誰でも望むことなんでないでしょうか?

しかし現代の生活をしていると不健康になる人が多くいます。

そして、いろいろな歪みが亀裂が、からだが悲鳴を上げる。

 

ちょっとした工夫で健康にできます。
まずは、どのようなことなのか、色々詳細を含めて、説明させてもらいます。

できたら、こころのケアも一緒に考えてください!
こころとからだは一緒です。

 

こころが疲れているとからだも疲れる。
からだが痛いと、こころも痛い。

では見て行きましょう!

 

健康になるためには、いろいろな方法があると思いますが、ここでは。基本的に健康とは何かを考え、内臓や細胞、精神、生活、呼吸など医学的見解から説明させてもらいます。

 

 

内臓器官の機能向上

いきなり内臓の話です。
内蔵器官も筋肉で出来ています。機能が活性化することによって量は増えませんが質の変化があり、機能が向上します。

向上したことにより体脂肪を貯蓄しやすい構造から消費しやすい構造へ変化したり、高消費で柔軟で元気な内蔵器官に変わります。

 

 1. 代謝機能の向上

食事や運動の変化により、内蔵器官への有効な食事や運動の変化により、各臓器の機能が向上します。高機能になった分、消費エネルギーも高く消費します。そのため代謝が向上します。量の変化はありませんが、質の変化はあります。

一つづつの効果も十分に有りますが、臓器はそれぞれの臓器が連携して行うことで作用していますので、更なる効果が全体として得られます。内蔵器官の代謝機能向上は”健康なカラダ作り”にはとても重要です。

 

A. 循環器(肺・心臓)の向上による各内臓器官への栄養供給向上、精神刺激向上。

○ 骨格筋使用による循環器官の活性方法

カダラを動かす筋肉(骨格筋)は第2の心臓と呼ばれるくらいの働きが有ります。

心臓で血液を内蔵や脳、手や足など隅々に血液をながしていますが、二足歩行の人間は重力により、手の先足の先まで血液を送るのは大変になります。

 

心臓が悪かったり循環が悪いと足の先が血行不良で黒ずんだり、壊死したりすることも有ります。
その心臓を助ける働きをするのが、骨格筋と呼ばれるカダラを動かす筋肉です。

カラダお動かすのに筋肉は伸びたり縮んだりします。その動作が血管を圧迫し、ポンプのような役割で血液を循環させます。それにより各臓器へも十分な循環が起こります。

 

更に筋肉の収縮動作に必要なエネルギー供給として大量の酸素を含んだ血液が必要となり、肺機能が働きより必要となり機能が促進されます。大量の酸素を含んだ血液は、筋肉だけでなく各臓器にも行渡るため、更に機能が向上されます。

精神機能も骨格筋の活動や循環器の活躍、内蔵器官の活性により、アドレナリンの放出が起こり、交感神経が活発に働きます。交感神経の活動が活発になると副交感神経はしっかりと抑制され休みます。キチンとした利用分離ができます。

 

活動が弱まり、興奮が治まってくると、交感神経の活動も弱くなります。すると副交感神経の抑圧もとれ、活発に活躍します。急速に体全体を休ませるように働きます。たまに運動したあとに急激な眠気が来るのはこのためだと思います。

 

骨格筋を使うことが循環器や内蔵器官、精神への刺激にもとても効果的です。

 

○ 呼吸法による循環器官の活性方法

骨格筋の使用ほど、効果は弱いですが、気軽にどこでもいつでもできる方法が呼吸法です。

東洋医学や民間療法的にも用いられている呼吸法です。
方法としては酸素をより多く取り入れ、体中隅々に届かせるようにすることです。

  • 鼻からゆっくりとできるだけ長く息を吸う
  • 深呼吸より更に息を吸いもう吸えないまで吸います。体中に酸素が行き渡るように!
  • もう吸えないとおもったら、息を10秒ほど止めます。苦しくても我慢!体中に染み込ませます。
  • 口をつぼめゆっくりと息を吐いていきます。できるだけ一定に、長く吐きます。一度に吐かないように頑張ります。
  • 吐いたら、更に体中の筋肉を使って体の中の空気をゆっくりと力強く絞り、吐き切ります。

 

ここまでが1ストロークです。急激に行うと酸素不足になりますので注意しながらやってください。
1ストローク60秒くらいで行うと良好ですが、無理せず自分のできる範囲から行いましょう。
1ストークでも3ストロークでもできる範囲で行うことが大切です。

負荷のかけ方、回数はその日の体調に合わせて行うことが大切です。

 

B. 食生活改善による向上

食生活はとても大事です。”体脂肪になる量の調整”で、食事の量やバランス、食べる時間、食べる速度を説明させてもらったので、それ以外のことを説明します。

 

○ 食材バランス

食べ物の中には消化しやすい消化しにくいものが有りますが、代謝を促進させるものと抑制させるものもあります。

体を冷やす”夏野菜”や体を温める”冬野菜”などあり、体温を下げると代謝は抑制され、体温を高くすると代謝は上がります。

そして食材同士の食べ合わせ方で、代謝が促進されたりもします。食べる順番でも消化吸収が変化したり代謝が促進されたりします。

○ 空腹状態

適度な空腹状態は消化器系の機能が促進され、消化吸収がよくなります。また機能的に働くため代謝も高くなりますので、脂肪を蓄える量が減ります。

お腹が空いたら食べることがとても大切になります。

しかし、お腹が空いてから食べるといっても、空腹状態を長時間経過した上での食事は危険です。過度に空腹状態であると、食欲が更に増し「早く食べたい!」「いっぱい食べたい!」と欲求が先に出てしまいます。更に何でも美味しく感じてしまうので、どんどん食べるスピードが増し、満腹中枢機能が働く頃には、大量の食材を胃に詰め込んでいます。

 

適度な空腹状態が理想的です。食事の時間間隔は4時間から7時間を目安にするといいです。程よい空腹感が消化器官を元気にさせます!

 

精神バランスの向上

精神=メンタル=こころと考えてもらうと考えやすいと思います。

少し特殊?!と思うかもしれませんが、”こころとカラダはひとつです”こころのバランスが崩れると、カラダにも崩れた影響がモロに露出します。

 

こころのバランスが崩れ、不安に気持ちになったり、イライラしたり、気持ちが不安定になったり、混乱したり、異常に興奮したり、落ち込みすぎたりすると自律神経がうまく働きません。自律神経がうまく働かない場合は自律神経バランスで説明した以上に偏りや歪みが強く、心も体もうまく動かず、バラバラの状態になる人も少なくありません。自分の体ではないような感じになるとも言います。

 

心のバランスを取り戻すのはとても大変で難しく、根気のいる作業が必要になります。
自分のこころを見つめることから始めてください。

大きな揺れや歪みによって、今にも崩れそうになっているかもしれません。自分のこころの状態をまずは見てあげることが大事です。

 

誰かに見えるわけでも見せることが出来るわけでもないので、大変ですが、見つめられるのは自分しかいません。ゆくっり焦らず、見つめましょう。

 

見つめることが難しい人は、環境を変えましょう!現在の揺れや歪みに繋がる状況を少しでも回避しましょう!

こころを見せても大丈夫な友人や家族に見せみるのも大事です。話すことで落ち着いたり、整理できたりもします

 

でもやっぱり自分のこころを見つめられるのは自分だけです。見つめることが出来ると、次第に整理もでき、こころのバランスが整います。

こころのバランスが崩れて、倒れてしまった人は、病院やクリニックに通院している人がいるかもしれませんね。

 

一度倒れてしまうと治すのがとても難しく、更に根気のいる作業になります。
症状が出ている場合は服薬ですが、服薬以外の精神療法がとても大切です。

精神療法は倒れてしまって、分からなくなった自分のことを探したり、見つけたり、こころのバランスの取り方を見つけたりします。

 

あまりにも専門性が出たのでこの辺でやめておきます。

 

精神機能の向上

精神の機能ですね。機能と言われてもわからない人も多いと思いますが、こころの有り様です。考える。感じる。思うなどの思考や気分のことです。

1. 思考の柔軟性と多様性

人間はよく考えます。好奇心が旺盛で想像力が長けています。考えて考えて、大脳皮質を飛躍的に進化させた結果ですね。

 

そのよく考える人間も、年齢と共に好奇心が薄れ、想像しなくても予測や応用力で日常生活が営まれてしまいます。そうなると、思考の幅も狭くなり、深く物を考えなくなります。

 

この状態で対応できている場合はいいですが、進学や就職、転勤や転職、死別、離縁などなどの日常以外の出来事に対応できず、過剰に反応したり、場に適さない行動をとったり、無反応になったりします。時にはこころを病んでしまう人も居ます。

使わなくなった筋肉と同じで、縮み、固くなり、血行不足で代謝も悪い状態だと思います。

 

できるだけ、いろいろな体験や興味を外に広げたり、一つのことを色んな角度から考えることが機能が向上し、健康的で太らないカラダ作りに繋がります。

 

2. 交感神経と副交感神経のバランス

自律神経のバランスが崩れると、いろいろな病気になります。

  • 自律神経失調症
  • 神経性胃炎
  • 過敏性腸症候群
  • メニエール病
  • 過呼吸症候群

など、更に進行するともっと悪化します。

交感神経と副交感神経の働きがしっかり機能するようなバランスがとても大切になります。

 

いろいろな嫌なことや悩むことを避けきれなかったり考えてしまった場合。バランスが崩れやすいです。

そんな時は自律訓練法や呼吸法を行ってみてください。

また軽いジョギングや半身浴、本や映画など興味のあるものに没頭する。
頭の中を真っ白にすることが大切です。

 

3. 気分の適度な抑揚と安定性

自律神経バランスを有効に保つためにも大事なことです。”今の気分をしっかり感じること”

気分を味わい、適度に興奮したり高揚して、楽しむことが大事です。

 

また辛いことや悲しいこともしっかりと噛み締めましょう!落ち込み過ぎないように!

適度な心の沈みも安定を取るためには大事なのです。

 

アゲアゲで興奮した状態が長く続くと、鈍麻し更なる興奮性を求めてしまいます。ドーパミン依存ですね。注意しましょう!

 

筋肉の重要性と忘れやすい筋肉について。

長々と筋肉と内臓、精神のつながりを話してきました。筋肉の重要性については十分に説明できたのかと思いますが、筋肉の部位として忘れやすいのところがあります。

 

1. 表情筋や眼球筋、咀嚼筋などの顔の筋肉2. 首周りの筋肉3. 足裏や膝下の筋肉   A.足裏の筋肉   B.膝下の筋肉

これらの筋肉は普段の生活でよく使っていますが、あまり疲れにくいので痛みが出にくく、気がついた時には、疲労蓄積し、激痛を伴うことや老化が進行します。日頃のケアがとても大切になります。マッサージなどして十分に日々のケアを行いましょう。

詳しくはこちらの記事でお読みください。

 

 

まとめ

健康的な体作りとは、動かすということです。

人間も動物。動く生きものとしての生命活動には逆らえません。

しかし、文明が発達して、狩りや農耕などが直接的必要でなく、労働が肉体から頭脳・精神中心となった現代では、「カラダを動かす」という事が必要なくなってきています。

健康を維持するためには意識して動かすことが必要不可欠になってしまっているのです。

しかし、日常的にカラダを動かす習慣も必要性もないため、体を動かすことを生活に取り入れ習慣化することは容易ではありません。

だからこそ、今回学んだ、カラダは骨格筋や内臓器官、自律神経を中心に成り立っていることを十分に理解し、カラダを動かすことが生きる上で必要不可欠であることを理解する必要があるのです。

健康食品や健康器具も時には必要なのかもしれませんが、動かすことを意識していないで健康になることは不可能であることも同時に理解しないと駄目です。

 

お疲れ様でした。以上までとなります。

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