精神科デイケアも医療費削減の傾向がより一層強くなり、
更に、社会へ、無駄を省くことを中心に診療報酬改定が行われきた。
診療報酬改定でどう変わった?
2016年の診療報酬改定により、デイケアでは、1年以上利用している方に対して、週に4日以上の算定には、以下のことが必要になった。
- 医師が必要性について評価を行い、継続を必要とした場合
- 6ヶ月以内に一度以上、PSWかCPが患者の意向を聞いて、医師及び医療関係者で診療計画書を作成した場合。
この2つが明記され、1年間はPSW、CP以外でも患者の意向聴取は可能であった。
そして、このPSW、CPに苦悩されています。
全国的に見ると少ないのかもしれませんが、
デイケアの構成として、
小規模なら
医師(兼任)1名 + 看護師1名 + 精神保健福祉士または臨床心理士 1名
大規模なら
医師(兼任)1名 + 看護師1名 + 作業療法士またはデイケア経験のある看護師 1名
+ 精神保健福祉士または臨床心理士 1名
という基準があるが、
うちは、
医師 + 看護師 + 作業療法士 の構成なので、
精神保健福祉士か臨床心理士をどうにかしないといけません。
常勤で雇用するには経費がかかり難しいので、パートにすることに。
どんどん難しくなってきますね。仕方ないことですが、

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