精神デイケアの意味と診療報酬改定を考える

2017年6月23日金曜日

心構えと気持ち 精神デイケア

t f B! P L

精神科デイケアも医療費削減の傾向がより一層強くなり、
更に、社会へ、無駄を省くことを中心に診療報酬改定が行われきた。

診療報酬改定でどう変わった?

2016年の診療報酬改定により、デイケアでは、1年以上利用している方に対して、週に4日以上の算定には、以下のことが必要になった。

  • 医師が必要性について評価を行い、継続を必要とした場合
  • 6ヶ月以内に一度以上、PSWかCPが患者の意向を聞いて、医師及び医療関係者で診療計画書を作成した場合。

この2つが明記され、1年間はPSW、CP以外でも患者の意向聴取は可能であった。

そして、このPSW、CPに苦悩されています。

全国的に見ると少ないのかもしれませんが、

デイケアの構成として、

小規模なら

医師(兼任)1名 + 看護師1名 + 精神保健福祉士または臨床心理士 1名

大規模なら

医師(兼任)1名 + 看護師1名 + 作業療法士またはデイケア経験のある看護師 1名

+ 精神保健福祉士または臨床心理士  1名

という基準があるが、

うちは、

医師 + 看護師 + 作業療法士 の構成なので、

精神保健福祉士か臨床心理士をどうにかしないといけません。

常勤で雇用するには経費がかかり難しいので、パートにすることに。

どんどん難しくなってきますね。仕方ないことですが、

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