精神デイケアのリハビリは、気持ちを紡ぎ、心を編むようなもの。

2017年4月4日火曜日

心構えと気持ち 精神デイケア

t f B! P L

デイケアは治療の一環。

精神科の治療の両輪である。と言われている。

薬物療法と
精神療法

この二つのうちの精神療法の中にデイケアも含まれる。

デイケアの利用は主治医より、薬物療法と同じように処方されて開始となる。

しかし、薬の様に服薬すればいいものではない、
ただ単に利用していてもある程度の効果しかない。
意図が明確でないと、逆効果にもなる。

更に、問題なのが、そのデイケアのシステムや利用者や、支援者の意識で、
大きく変化するところである。

そのため、いろいろなデイケアがある。
活動をメインとして行うデイケア。
楽しみをメインにするデイケア。
疾病教育をするデイケア。
サポートを行うデイケア。

規模もいろいろ。

5人くらいのところから50人くらいところまで、

しかし違いがあっても何が大事なんだろう?

考えるがわからない。どれも一長一短。

言えることは
かかわり一つで、全てが変わる。

リハビリにも障害にも

天国にも地獄にも

支援にも指導にも

援助にも教授にも

学校にも訓練所にも

社会にも家庭にも

閉鎖的にも開放的にも

自主的にも依存的にも

健康的にも病的にも

結局。
システムではないのではないか。

人の気持ちを紡ぎ。
人との思いを編むことが。

それが治療。

それがリハビリにつながり。

精神療法なんだろうな。と

最近やっと実感しています。

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