差別や偏見
昔から、差別や偏見を持つ物は、
世間一般ではなく、医療従事者に多いといわれている。
それはなぜか、障害や症状など目のあたりにしているからではないか。
援助や支援が、いつしか、本人のためのためと言いつつも、見返りを期待したり、反応が自分の想定した思いとは違うことが返ってきたりと、
得てして、身勝手な援助や思い込みの支援となり易い。
支援が指導に
指導が支配に
介助が介護に
介護が養護に
知らないうちに師弟関係に。
意識していないとドンドン関係は変化していきます。
そして、
教えてやっている人と
教えてもらっている人。
診てやっている人と
診ていだたいている人
与えれやっている人と
与えてもらう人
主と
奴隷
近ければ近いほど起きやすい。
心に余裕がなければ起こりやすい。
自分の立場を見失ったら起こりやすい。
人への尊厳を忘れたら起こりやすい。
こんな環境にいつもされされていることを実感していないと誰でも簡単に起こるものだと思います。
自分への戒め
なんな、偉そうに言える立場でないです。
自分への戒めとして、規律として書いています。
現に今日、
ある人を、「いい大人が自分の意見も言えず、よく今まで社会でやってきたなぁ」と評価していました。
なかなか自分の意見が言えず、
責任から逃げて、積極的に人と関わることを避け、
どうしたいかも、明確で無く、
ただ、時間が過ぎていく日々。
どうしたいのか、どうしていくのか、
気持ちを聞いて、
気持ちを確かめて、
気持ちを後押しして、
それでも
進めず、いつもと同じように、ぼーっと過ごす。
時折、相談のような、苦悩のような、話し相手を求めているのか、
問いかけがある。
返答に困る。
ついつい、アドバイスと言いつつも、指導的発言あり。
思い込みと決め付け
そんな日々が続き、
昨日。
親と今までのこと、いろいろ話してきた。
いっぱい泣いた。
人生の中で、これほどまでに泣けるのかというくらい泣いた。
びっくりした。
親も心配していた。
これからどうするのか、聞かれたけど、
まだ、もう少し頑張りたいと伝えた。
と、とても表情良く、
流暢に、自信をもって、
自分の気持ちを表出していた。
びっくりした。
あー。この間までは病状だったんだ。
勝手に決めつけていた。
この人は変わらない人と。
駄目な人と。
言うことを聞かない人と。
最低ですね。
傲りですね。
何様って感じです。
今日も反省でした。

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