年末のカンファレンスでの出来事
リハビリにも身体部門と精神部門で、考え方の違いがあると実感させられたことがありました。
年末のカンファレンスで、それがより濃く実感したことがあったので、記事にしたいと思います。
カンファレンス内容:
年末の過ごし方について、管理が必要な人には、毎年年末にはカンファレンスを行っています。私も参加者の一人として参加させもらいました。
「この年末年始に精神科はどのような備えをしていますか?」
「具体的なスケジュール管理を提案して実行するにはどのように関われば良いのでしょうか?」
<省略>
「何か行わなくてはならないから、具体的な道筋をなぜ精神科は用意をしていないのか?」
「精神科は人との関わりのプロでしょ?」
「なぜ精神科から身体部門に伝達されないのか?」
そして、精神科の人から
「もうすでに精神科部門で行われるような関わりを(身体部門では)実践できています。なので大丈夫です。」
そう返されていました。
疑念が、頭の中にうろうろとしました。
”精神科部門として、日ごろ行っていることは果たして、身体部門からはプロ!として
見られるような関わりなのでしょうか?”
そもそも、精神科部門での関わりがエビデンスが証明された関わりなのでしょうか?
そして、
「すでにできています!」と伝えられた側(身体部門)は納得していない顔をしていました。
実感・証明する関わり方とは
「出来ている!」って実感・証明するような関わりってどのようなことなのか?
当たり前のように、今、精神科部門で働いていますが、自分がどれだけプロとして考えながら関われているのか?そこに疑問がふつふつと湧き上がっています。
何かをしなくてはならない = 何かをよくしたい!
という気持ちがあるのか?
必要と欲求
これを混同しているのか。
私自身、少しでも良くなってほしい、とエゴを発揮しているのか。
相手がどう思っているのかと考えながら過ごしているのですが、モヤモヤとした思いですが、要するに、
①部門ごとにある考え方について
②日頃の関わりでプロだ!っていう感じ方は果たして何か?
ご意見伺えたらと思います。

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