精神科デイケアとは

2020年1月30日木曜日

気持ちコラム 精神デイケア

t f B! P L

精神デイケアとは何か。

またまた、この問題が脳裏に写った。そして、いつものようにモヤモヤが始まりました。


この問いに、しっかりと答えらる人がどれだけいるのだろうか?
正直分からない・・・

そして、検索をかけても「これだ!」という文章説明があるものがなく、病院や人材派遣、学校などの会社で書かれたもので、曖昧な文章が多いように感じた。

再発防止、生活リズムの改善、地域生活の充実 成長、対人関係の練習、体力や集中力の回復 自立、などを目的にグループ活動を通して リハビリテーションを行う場所です。 精神科医、看護師、臨床心理士、作業療法士、 精神保健福祉士などのスタッフによって 集団精神療法、レクリエーション、創作活動、 生活相談などが行われます。

ハートクリニック大船

神科デイケアとは、精神科での日帰りリハビリテーションのことです。精神的な疾患で社会活動に困難を感じている人が決まった時間に通い、文化活動や運動などさまざまな活動を行います。 活動の目的は精神疾患の再発防止や入院予防などです。利用者同士の交流や活動もあるため、対人関係の練習や心の安定にもつながります。就学や就職に向けた支援を行うところも多く、社会復帰への足掛かりとしての役割も担っています。

りたりこー仕事ナビ

2. 就労/進学・復学コース(デイケア)

 就労や、進学・復学など社会復帰を目指す方のための通所訓練プログラムです。就労を目指す方には、職業レディネスサポートプログラムで就労準備を整え、通所後期には、体験就労や求職活動などを行います。

 体力や集中力、職業能力の回復、再発予防に向けた知識の習得、コミュニケーションのスキルアップを目指します。

 進学・復学を目指す方には、学校生活で必要な、集団でのコミュニケーションや集中力などのリハビリテーションを行います。

精神科デイケア 東京都福祉保健局

精神障害者の社会生活機能の回復を目的として個々の患者に応じたプログラムに従っ てグループごとに治療するものであり、実施される内容の種類にかかわらず、その実施時 間は患者一人当たり一日につき6時間を標準とする。

精神科デイ・ケア – 厚生労働省

どうでしょうか?ピンときましたか?

自分があいまいなためかよくわかりません。。。どうなんでしょうか。

なんでなんだろうか?

精神科デイケアがなんであるかがしっかりと明記されていそうでいないことは何なんだろうか。

それはなぜか、色々な歴史や場面を通して変化しているからだ、と私は思う。なので色々と模索して、色々な記事も書いた。

興味がある人は読んでみてほしい。

批評社という会社がすごい。

色々と検索してみました。

で、知っている人は知っているのかもしれませんが、井の中の蛙なので、色々と地域で起こっていることを知らず、びっくりです。

本当にすごいんですよ!!!

検索でヒットしました。

書籍の内容が多少というかかなり書いてありまして、読みました。

で、自分の考えなんて、当然のように書いてあり、それ以上の展開と根拠と、色々な著名人が論じていることまでも書いてありました。

本当に面白い!!

読みたい!!と

欲求が変化してしまいました。

でも中古でものすごく高い!!雑誌で2000円程度のものが10000円。

貴重価値が高すぎる。

なので、一応。掲載場所を貼り付けます。

「精神医療」89号 特集=精神科デイケアの行方

「精神医療」87号 特集=多機能型精神科診療所を考える

「精神医療」91号 特集=働くことの意義と支援を問う

いい雑誌はあるもんなんですね。

で、ほしいので、記事書きながらいろいろと書店に電話しました。

ほとんどのところで扱っていない!!

紀伊国屋

ジュンク堂

tsutaya

何処もダメでした。

なんので、出版社に問い合わせてしてもらったら、

在庫が品薄で1冊づつなら用意できると!!!!!

やったー!

予約しました。でも折り返しだったので大丈夫かな。

早いもの順と言っていましたので、ドキドキですが、

注文で出来なかったら連絡してもらうように伝えたので大丈夫だと思います・・・

最後に

なんだか分からなくなってしまった記事ですが、しかし、この雑誌に書いてあるように、現状はいろいろと変化している。

なので、上記に引用したようなことでは足らず、現状の言葉を述べてもすでに遅くなっていたり、精神科デイケア自体が必要性を失っているために、明確なビジョンを打ち出さないといけないが、そう思っているのも一握り何だろう。

閉鎖病院の付属のデイケアでは今でもカラオケや卓球、調理などでにぎわっている。それ自体が悪いとは言わないが、悪循環の縮図であり、今後も続くものではない。ことはしっかりと意識していかないといけない。

何が出来るか、何をするか。ではなくて、どのように寄り添え、支援者同士が支えあい協力できるかにかかっていると思われるが、人間そんな簡単じゃないので、どうしましょう。

でも当事者の声は胸に刺さるし、何かしないとと思います。

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