カバー曲?オリジナル曲?

2019年9月26日木曜日

もがきと気付き 気持ちコラム

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もともと、音楽は好きです。オリジナルの曲も聴き馴染みのある曲が多いのですが、聴き馴染みがあるため、色々なアーティストがカバーをしていることが多いです。  

カバー曲のアルバムも結構好きで聴いていますが、たいていこのようなCDのレビューには、オリジナル派とカバー派で戦っているときもあります。 

 正直、私はだれかのオリジナル自分なりの解釈をして使うことの方が圧倒的に多いです。

カバー曲ではないですが、私なりの認知行動療法やSSTもいいところ取りをしている節が基本的にあります。

  オリジナルを生み出した人からしてみれば、いいところドリってなんぞや!って思われると思います。

精神分野でも様々な技法やアウトプット方法を生みだして、世の中の精神:メンタル という目に見えない世界を可視化して、アウトカム(世の中で精神科の世界の効果を証明しようと)が出ています。

  研修では、アウトカムをするべきであり、出来ない精神科領域のスタッフは診療報酬上、認められていいのか?と発言もありました。

 その人は発言すると周囲から距離が出ていました。 

 気になったので話しかけたら、医師から言われたようです。OTとして、働いていたけれど、医師と管理者からノルマを伝えられて可視化を求めて研修に参加していました。

根底には自身の行ってきた効果を証明すべきであり、それが出来ないと効果を出すことの前にそのOTのフィールドに立てなくなると考えているようでした。

OTの情熱は個人的には私より熱いものがありました。

  オリジナルの方法、世間一般的な方法・評価であればよいのですが、精神科において、だれしも同じ気持ちで居続けることは出来ないと思います。

  カバー曲のいいところドリをしながら、ふと、カバー曲から、このオリジナルのアーティストや想いに立ちかえって、またカバー曲を聴くと新たな発見もあります。聞けば聞くほど、発見があったりもします。

  どちらが正しいではなく、カバー曲、オリジナル曲じゃないですが、その先に利用される側、私が力になれることを期待している方に対して、使いこなせる技術が欲しいですね。

  カバー曲、オリジナル曲両方、よく聞いて、使いこなせるようになれたらいいなと思っています。

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