今日は精神障碍者の仕事について調べ、考えてみようと思います。
なぜなら起業したいから。
精神障碍者は、病気や症状により、就労は難しいと昔から言われていました。
何で精神障碍者の就労が難しいのか
身体障碍者は機能的にできないことはあっても、大体のことは可能。
知的障碍者は難しい事は出来なくても、きちんと手順と環境を整えれば可能。
精神障碍者は、環境も手順も整えたり簡単にしても、いつ不調になるのか分からないし、明日来るのかわからないからなぁ。
と昔の雇用主から言われるように。揶揄であるが、厳しい言葉でも有るのかもしれない。
しかし、きちんと考え見ないと働けないわけではなく、理解されることは難しいだけなのだと思う。
なので、精神障碍者の仕事について考えてみたい。
まず。
どんな仕事は難しいのか。
- 対人関係では、人に配慮する。秘密にする。ごまかす。断るなど苦手で、それに伴い緊張傾向が強い。
- 遂行能力では、集中力や持続力、注意力が弱く、複合的理解が困難傾向にあるため。作業に時間がかかり、疲れやすい。また複合的要素のある判断力や状況理解することも弱いため判断力が弱く、決断することに対しての不安感と緊張感、時には恐怖感を持つ傾向がある。
- 日常生活では、環境や状況の変化に弱く、柔軟な対応が困難で緊張や不安傾向が強く。活動に消極的傾向となる
このような、精神障碍者の個性を考えると、
不向きな職業は
- 長時間作業
- チームワーク中心の作業
- マルチタスク作業
となる。
向いている職業は
では逆に考えてみると
- 短時間作業
- マイペース作業
- 単純作業や工程作業
となる。
しかしこれが向いているかというとそうではない。
しっかりと見定める必要がある
根本的に精神障碍者の個性から難しい仕事として考えたため、その人に当てはまるかは別であるし、その個性も統計的な視点で考えているので、部分的に当たるかもしれないが当たらない可能性もある。
でも、概ね現在、精神障碍者の求人や実際の働き場所をみると的外れとは思えない。
しかし、それにも当てはまらず、デイケアや就労継続A型やB型、地域活動支援センターを利用している人が、たくさんいる。
決して、働く力がないわけではないのに難しい。
なにかないのか。。。。。
こんな仕事はどうだろうか
ラベル張りの仕事はどうかと考えた。
何気にバイトでは単純作業なのだが高収入が得られるらしい。
しかし、スピードと正確性が求められるため、不向きかもしれないがじっくりやる人を複数人いればかなりな量の仕事が出来ると思われる。
請負業を始めるか。。。
人材派遣会社か。。

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